エミー賞、ゴールデン・グローブ賞など計61部門でノミネートされ、18部門を受賞した話題の海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』。放送に先駆け主演のエレン・ポンピオ、サンドラ・オーが7月5日(木)に都内で会見を行い、ディラン&キャサリン(なだぎ武&
友近)が応援に駆けつけた。本作は、シアトルの一流病院で、若きインターンたちが一人前の医師を目指しながら仕事や恋愛を繰り広げるヒューマンドラマ。10月からシーズン3の見所をサンドラは「大きなエピソードもあります。フェリー事故も起こります」と話し、エレンは「恋愛が余計複雑になっていきます。インターンでの生活と恋愛がどうなっていくかが注目ですね」と笑顔で答えた。
そこへディラン&キャサリンの2人が花束を持って駆けつけ、ディランが「共同生活がうらやましい。今度のシーズンから俺も仲間に入れてくれ」と頼むとエレンは「OK」と即答し、共演をほのめかした。
囲み会見では、先日の“破局報道”をディラン(なだぎ武)が「順の調です」と否定し、キャサリン(
友近)は「真実じゃないことを書かれてビックリ。ちょっと怒った」と素直な気持ちを語った。
問いには「ラブラブという事にしといてくれ」とディランが言えば、キャサリンは「心の中で『愛してる』というのが伝わってくる」と乙女な表情でノロケた。
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